ANTONIO PIO MELE/PIGI/ MARUZELLA BICOLORE

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ANTONIO PIO MELE(アントニオ・ピオ・メーレ)

ビスポーク靴職人であるアントニオ・ピオ・メーレさんが、1999年にミラノにて創業。ビスポークの靴、レザー小物を中心に製造する工房です。

ANTONIO PIO MELE×WEARLNESSについて・・・ 

昨年の6月にアントニオ氏のアトリエを訪れた際に存在感のある上質なローファーを紹介してもらった。シボ革を使用したコンビのローファーで、最近流行りのラバーソールが付いているドレススニーカー的な一足だ。この手のスニーカーは数あれど、Loro Pianaが作っているモカシンタイプのものやブーツタイプが先行していて格好いいけど難しいのでは?と話していると。。。一度足を入れてみてほしいとアントニオに言われてシューズに足を入れると、驚くほど心地よいクッションの効いたインソールが仕込まれている。これは何かと尋ねると、イタリア製のインソールメーカーの3層構造のもので彼が開発から携わったのだと。履いてみると分かるのだけどラストのバランスもとても良い。ローファー同様に少し広めに開いた履き口とヒールカップの小ささ。程よくラウンドしたトゥは細身のシューズに対して実にエレガントだ。ちょっと待て、これめちゃくちゃ良くない?とかなり前のめりにこのシューズに対してのアレコレを聞き出すと彼は僕が最初に名前を挙げたスニーカーをかつてサンプル段階で提供していた経験があり、そもそもこのシューズのモデル名である"PIGI"は彼が公私ともに交流のあるPier Luigi Loro Piana氏へのオマージュであったことが発覚。(もちろんウェルドレッサーとしても有名なSergio Loro Piana氏へ向けたSERGIOというモデルもある)そしてPIGIで使われるソールはフランスRELTEX社のLACTAE HEVEA(ラクト・エヴィア)を用いていてソールにおいての天然ゴム100%の製法はユネスコの稀少伝統工芸にリスト入りをしており、「究極のラバーソール」と称さるほど。また、このソールはもともとLACTAE HEVEAにはなかったものでアントニオの技術協力により制作が実現された超スペシャルソールで本家のソールのクオリティを超えてしまっているのでは!?と感じるほどだ。ここまでアッパー以外の部分でかなりウンチク満載のシューズなんですが、もちろんWEARLNESSで別注するからにはアッパーも超スペシャルで。ということでアッパーのレザーにはトリヨン・クレマンスを贅沢にコンビ使いで使用しました。色はキャラメルとクリームの組み合わせがエレガントかつスポーティで、ソールとの色の相性もバッチリ。最初に紹介された色の組み合わせは逆の配色だったけれど今回の配色にして大正解。そもそもTaurillon Clemence(トリヨン・クレマンス)はH社傘下のフランスのタンナーが製造しているレザーで通常は外に出回らないエクスクルーシブレザー。 アントニオ氏はH社ともビジネスをしていることもあり、特別にH社から仕入れています。その柔らかさは同社のレザーの中でも群を抜いていてとても繊細な上品なシボが特徴で、ケリーやバーキンなどに使用されるクオリティ。ソールとインソールのコンフォータブルさに相まってこの柔らかいアッパーが最高の履き心地をもたらしてくれます。アントニオ氏がこのシューズに対して、「エレガントとコンフォータブルの相反するものの共存は難しいが、この靴はそれを実現している。」と満足気に言うのも納得の、今までにない履き心地と存在感を放ちます。直輸入かつANTONIO PIO MELE x WEARLNESSのスペシャルな企画だからこそ可能なプライスも魅力。街履きはもちろん、素足にショーツでリゾート気分で履きこなすのも最高なシューズ。オススメです。

〈素材〉

本体:牛革100%

ソール:天然ゴム

〈サイズ展開〉

39/40/41/42/43

〈注意〉

※商品を使用前に、タグ等に記載されている「取り扱い上の注意書き」、「洗濯表示」を必ずご確認ください。
※商品画像は、光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境により、実際の色味と異なって見える場合がございます。あらかじめご了承ください。

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