今シーズン、SEVEN FOLDから提案されていたのは、 エルメスの「カレ」に代表されるような 90cm四方の大判スクエアスカーフ。
これまでWEARLNESSで取り扱ってきたスカーフは、 30cm × 130cmほどの縦長のものが中心でした。 しかし、実際にこのスカーフを巻いてみると、 その仕上がりが驚くほど美しく、 今回のバイイングを決めました。
一般的に90cm四方の大判スカーフは、 折り畳んで首に巻いた際、 ボリュームが出すぎてしまうことがあります。
SEVEN FOLDでは、その点を考慮し、 あえて膨らみの出にくいシルクの プリント下生地を採用しています。
首まわりのボリュームはすっきりと抑えながら、 ノットから下へ広がる部分には、 大判スカーフならではのエレガントなドレープが生まれる。 この絶妙なバランスが、 このスカーフの大きな魅力です。
柄には、アーカイブから掘り起こした ペイズリーモチーフに、 SEVEN FOLD独自の解釈を加えた オリジナルパターンを採用。
もともとはネクタイのコレクションに 使用されていた柄ですが、 その美しさに惹かれ、 今回WEARLNESS別注として スカーフにプリントしていただきました。
ブラックのグラウンドに、 ブラウン、ベージュ、グレーなどを 複雑に織り交ぜたペイズリーを配置。 落ち着いた配色の中に奥行きがあり、 さまざまな色の洋服に自然と馴染みます。
シンプルな装いのアクセントとしてはもちろん、 肌寒い季節のちょっとした防寒にも活躍する、 SEVEN FOLDならではのシルクスカーフです。







