1557年頃からフランス・ニームで羊毛と絹で織られた綾織物「Serge de Nimes(セルジュ ドゥ ニーム) ニームの布」というデニムの起源が誕生します。この織物は、ニームから数キロ離れたボーケールで開催される有名なマドレーヌ市を通じて、ヨーロッパや地中海沿岸地域に輸出されました。その後絹と羊毛は、より安価なアメリカやアジア産の綿にに素材を変え、世界中に広まったというものが現在のデニムの歴史です。
2014年に Ateliers de Nimes はこのフランスの伝統的な製法で織られるデニムを復活させるためにブランドを立ち上げ、ニームにある自社工場で人々と環境への配慮をもって高品質なデニムを織り上げています。
現在では唯一のフランス産のデニムを使用したジーンズブランドです。